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にわかには信じられないような不思議な話があるのですが、広島に原爆が投下され、多くの方々が被爆した出来事は日本人なら誰もが知っていることだと思います。
ところが、原爆から至近距離に居たにもかかわらずとくに大きな怪我もせず、長生きされた方がいらっしゃいます。
被爆して命を落とした人といったい何が違ったのでしょうか?それはその時着ていた衣服の材質にあるのかもしれません。
無傷の人はそのとき「大麻の服」を着ていました。
どうもそれが被爆の有無につながったらしいのです。
「放射能汚染」が声高に叫ばれる我が国に於いて、このような事例はまことに興味深いものであるに違いありません。
免疫力や殺菌力も期待できるこの繊維に今後注目が集まりそうですね。

大麻(ヘンプ)を製品化したものが、こんなにもあるとは知りませんでした

大麻という言葉を耳にすると、不快感を感じる方も多いでしょう。
私もそう感じてしまう一人なのですが、実は、大麻(ヘンプ)と人間の関係は、古くから、そして生活に役立つ存在として大きく関わってきたそうです。
大麻(ヘンプ)の持つ特徴を活かして、現在でも様々な物を製品化しているそうで、例えば衣服に用いますと、通気性が良い特徴をもったものとなります。
ここ最近、温暖化が進み、夏だけでなく他の季節でも暑さに苦しむ期間が長引いてきた事を考えますと、こうした特徴を持つ衣服は、快適な生活を送るに欠かせないものとなるでしょう。
その他にも、枕カバーも同様の特徴を活かした製品ですし、大麻(ヘンプ)の持つ古代のパワーを身に付けることができるブレスレットやネックレスなども販売されています。
もちろん産業用として用いられているので、安全性は確かなものとなっています。

「大麻」と書いてオオアサともタイマとも読むことができます。
大麻取締法、われわれはその名称からネガティブなイメージを持っています。
しかし古来から日本において、オオアサは日本書紀にも登場するくらい古くから関係があったのです。
それも神事や医薬などポジティブなことに使われてきたのです。
このような話を聞いたことがあります、原爆で被害を受けた方がその瞬間麻の衣類を着ていて、92歳まで生きていた。
不思議な話です。
そのオオアサで作ったマフラーを夏にしたらどうでしょう。
麻は吸水性や発散性に優れていて、クールビズに最適です。
汗ばんでも肌に密着しない優れたものなのです。
もしかしたら、マフラーをすることによって、その機能だけでなく、神のご加護があるかも知れません。

麻製品で自然のパワーを!

麻という天然素材が、改めて注目されるようになっているのはご存知でしょうか?麻という植物は、植物の中でもまれで、人間の様に性があるのです。
いわゆる大麻と言われているものは、女性であり、何となく良いイメージが無いように思われていますが、実は、大麻は医療にも役立っているのです。
西洋医学の薬品には、様々な病気の治療目的として、大麻を原料として製造されているものもあるほどです。
また、男性の方はどうであるかというと、日本でも古来から神社やお寺などのしめ縄などにも使われているほどで、いわば、神聖なものの象徴なのであります。
そのような神聖な象徴の麻製品を身に付けることによって、自然のパワーを受け取る事ができるのです。

日本では昭和20年のポツダム省令以後、大麻が法的に規制され大麻(ヘンプ)としてのイメージは麻薬としてのイメージだけが強くなり、危ない犯罪の臭いがする危険性の高いものとしてマイナスの意味を持つ植物となってしまいました。
これは非常に残念な事であり、大麻は日本でも古くから、種子はオイルにしたり、麻の衣服や装飾品、神社の注連縄や神殿に吊るしてある鈴の縄など様々なものに利用しずっと人々の生活の身近にあるものなのです。
大麻に含まれるカンナビノイドは拭えない恐怖の記憶やPDSDのトラウマを消去する効果をもつ医療薬としての側面もきちんとあるのです。
逆に言えば有効利用がたくさん出来る大麻の中で1つ麻薬として利用されてしまっていると言い換えられるのです。
正しい認識、判断をしてこれからも大麻を有効に使い続けていきたいものです。

麻を原料にした品のあれこれ

麻を原料にした品といえば、私が初めて見たのは神戸港で山積みにされていた麻袋だった。
時は昭和30年代半ば。
そこは子供たちの遊び場でもあり、そこで見かけたのが穀類運搬用の麻袋だった。
もっとも、袋の材質は後に親から教わったが、通気性がいいので用いられたようだ。
そして、今、我が家を見渡してみると、衣類に麻を使ったものがいくつかある。
夏物の替え上着、ネクタイなど、それに麻のハンカチもある。
いずれも麻の繊維を利用したもので、通気性や吸湿性の良さで夏場などにはいい。
他には、最近あまり見ないが麻縄と言う品もある。
普通の縄よりも白っぽい。
これは麻糸の強度を生かした品で、今でも売っている。
麻の起源を辿ると、エジプトのミイラが麻布で覆われていたと言う事実、また、日本においても昔から用いられてきたという歴史がある。
いずれにせよ、大麻(おおあさ)製品は私たちの身近なところにあるようだ。

夏になるとよく、店頭に大麻(ヘンプ)素材の服が出てまいります。
麻はその見た目からして、日本の湿気のある風土には最適な素材で、通気性がよく、涼しげにみえます。
主に夏によく登場する衣服の素材ですが、衣類はもちろん、靴やバッグなど色々な物に使われています。
ちょっとしわになりやすいものの、汗をかいても吸収がよく、ちょっとラフなその表面の感じがオシャレさを増していると言えましょう。
最近では、アクセサリーとしても人気があるようです。
どうやらこれは昔から大麻〈ヘンプ)が神様に奉るにふさわしい神聖な繊維とみなされていたことから、お守りとして、リストバンドとして利用する方が増えているのだそうです。
元々繊維自体に抗菌作用や脱臭作用があるので、汗をかいても、皮膚にやさしく、ナチュラル志向のかたにはぴったりの素材です。

麻を使った商品

麻は様々な商品の原料として使われている非常に大切な役割を果たしているのです。
種子の部分には、食品でつかわれる麻の実による、豆腐やパスタやハン バーグや、スナック菓子、あとは調理に使うクッキングオイルやドレッシングの調味料、生活用品は皆さんには必要な商品になり、例えば、石鹸・シャンプー・化粧 品でも使われております。
女性には必要なマッサージオイルの成分や、アルコール燃料やペンキの燃料などは、世の中にとっては大切な商品ですね。
茎や枝の部分は生分解性プラスチックペット ボトルも使われてます。
非木材パルプには貴重な紙の繊維として洋服にも使われております。
建築材料にも活躍をしています。
不燃ボードなどには麻の成分が入っています。
茎や花の部分では嗜好品はビールやワインのアルコール飲料や、医療では、緑内障や喘息や鬱病や食欲減退などの医薬品にも必要になります。
栄養がある肥料土壌の活性化や漢方茶では麻根茶などにも、見えないところで活躍をしています。

大麻(ヘンプ)と言う言葉を聞くと、若者が悪の道に進んだ時に使用するような、良からぬイメージをお持ちの方もあるかも知れませんね。
しかしそれは大麻(ヘンプ)の毒性に目を向けているからであって、正常な使い方をすれば、医療分野で活躍できるほどの優れものだと言われています。
人間はひどいショックを受けた時に心的外傷後ストレス障害(PTSD)を起こすことがありますが、これを緩和させることが出来ますし、最近問題になってきているADD(注意欠陥障害)や、ADHD(注意欠陥行動障害)といった精神傷害にも効果が認められています。
さらに喘息でお悩みの方にもおすすめですし、緑内障やガン患者の緩和ケアなどにも役立つので、これからの医療分野において、大麻(ヘンプ)が積極的に取り入れられるようになると良いですね。

身近で魅力ある大麻

最近はさまざまな新素材により、四季折々の季節を快適に過ごせるようになったと思います。
しかしながら、一方でアレルギーなどの問題も多く、昔ながらの素材の大切さもあらためて感じることが多くなったように思います。
その中でも私が注目しているのは「大麻」です。
大麻(おおあさ)は古代エジプトでもすでに衣料に利用され、また日本でも古くから利用されているものです。
よく知ることろではやはり衣料、そして燃料や製品の原材料などにまで利用されているものです。
個人的にはアクセサリーが大好きです。
ヘンプアクセサリーの本は探してみると意外に多くその種類もさまざまです。
また衣料についても実際に着てみるとその快適さは他にはありません。
夏を涼しく過ごすアイテムとして欠かせなくなっています。
古き良き素材「大麻」を見つめ直し、ぜひあなたも生活にとり入れてみてはいかがでしょう。
その快適さに驚き、そして欠かせなくなるはずです。